- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△49,933千円には、セグメント間取引消去における内部利益△8,260千円、のれん償却額△70,313千円及びその他の調整額28,641千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/02/13 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△51,602千円には、セグメント間取引消去における内部利益△13,517千円、のれん償却額△70,313千円及びその他の調整額32,228千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2015/02/13 9:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が11,834千円増加、利益剰余金が7,648千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額については、軽微であります。
2015/02/13 9:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面では、売上総利益ベースはほぼ前年同期並みの推移となりましたが、魚価低下の影響で販売費及び一般管理費に計上している貸倒引当金の繰入(前年同期は戻入14百万円から当期は繰入99百万円の計上)等により、営業利益以下の各利益は減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は295億61百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は13億22百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益は14億93百万円(前年同期比11.0%減)、四半期純利益は8億1百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
なお、マグロ養殖事業及びウナギ養殖事業について量的な重要性が増したため、前連結会計年度より、「その他の事業」から報告セグメント「鮮魚の販売事業」に含めて記載する方法に変更しており、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
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