営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 16億2721万
- 2015年3月31日 -16.42%
- 13億6003万
個別
- 2014年3月31日
- 11億4801万
- 2015年3月31日 -20.08%
- 9億1750万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当該報告セグメントの会計処理方法は、金融商品取引法、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。2015/06/26 9:47
セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 9:47
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #3 事業等のリスク
- 利益面は、特に稚魚の販売時期が集中する上半期に利益が増加する傾向となっております。2015/06/26 9:47
表1.最近3年間の四半期別の連結売上高/営業利益又は営業損失(△)の推移は下記のとおりであります。
- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 9:47
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が11,834千円増加、利益剰余金が7,648千円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額については、軽微であります。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 9:47
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が11,834千円増加、利益剰余金が7,648千円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額への影響額については、軽微であります。 - #6 業績等の概要
- 利益面では、売上総利益ベースでは増益となりましたが、魚価低下の影響で販売費及び一般管理費に計上している貸倒引当金の繰入(前年同期は戻入10百万円から当期は繰入3億11百万円の計上)等により、営業利益以下の各利益は減益となりました。2015/06/26 9:47
以上の結果、当連結会計年度の売上高は378億94百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は13億60百万円(前年同期比16.4%減)、経常利益は15億83百万円(前年同期比18.4%減)、当期純利益は8億13百万円(前年同期比21.9%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ※販売費及び一般管理費の内容は、次のとおりであります。2015/06/26 9:47
(営業利益又は営業損失(△))区分 平成26年3月期連結会計年度金 額(百万円) 平成27年3月期連結会計年度金 額(百万円) 対前年同期比較 金額差異(百万円) 増減率(%)
当連結会計年度における営業利益は13億60百万円となり、前連結会計年度に比べ2億67百万円(16.4%)減少しており、利益の減少要因は、販売費及び一般管理費(4億28百万円)の増加によるものであります。