- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「その他」は、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
2016/06/24 9:09- #2 事業等のリスク
当社グループの業績は季節的変動があり、特にグループ全体での売上高比率の約7割を占める「鮮魚の販売事業」における業界動向、価格動向が当社の業績に影響を与える可能性があります。
また、季節要因につきましても、「鮮魚の販売事業」は年末・年始及び稚魚の池入時期(上半期)に販売数量が増え、売上高が増加する傾向となっております。また、「餌料・飼料の販売事業」では養殖魚の産卵後から年末の出荷時期(第2~第3四半期)にかけて給餌率が高くなり、売上高が増加する傾向となっております。
利益面は、特に稚魚の販売時期が集中する上半期に利益が増加する傾向となっております。
2016/06/24 9:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 9:09 - #4 対処すべき課題(連結)
社グループの現状の認識について
当社グループでは、売上高全体の約99%を「鮮魚の販売事業」及び「餌料・飼料の販売事業」の両事業が占めており、両事業の属する業界の動向並びに業績が連結決算に大きく影響いたします。
従いまして、当該事業における方針や施策がグループ全体として重要であると認識しております。
2016/06/24 9:09- #5 業績等の概要
その結果、「ウナギ養殖事業」を新規事業として開始したことなどにより鮮魚の販売数量が増加し、増収増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は394億92百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は15億6百万円(前年同期比10.8%増)、経常利益は17億92百万円(前年同期比13.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億98百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
なお、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/24 9:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は394億92百万円となり、前連結会計年度に比べ15億97百万円(4.2%)の増加となっており、これは主に「鮮魚の販売事業」において販売数量の増加及び魚価上昇(ハマチを除く)により増収となったことによるものであります。
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