- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「その他」は、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等に準じて処理したものであります。
2020/06/24 9:17- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は省略しております。
2020/06/24 9:17- #3 事業等のリスク
当社グループの経営成績は季節的変動があり、特にグループ全体での売上高比率の約7割を占める「鮮魚の販売事業」における業界動向、価格動向が当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
また、季節要因につきましても、「鮮魚の販売事業」は年末・年始及び稚魚の池入時期(上半期)に販売数量が増え、売上高が増加する傾向となっております。また、「餌料・飼料の販売事業」では養殖魚の産卵後から年末の出荷時期(第2~第3四半期)にかけて給餌率が高くなり、売上高が増加する傾向となっております。
利益面は、特に稚魚の販売時期が集中する上半期に利益が増加する傾向となっております。
2020/06/24 9:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等に準じて処理したものであります。
セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/06/24 9:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/06/24 9:17 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社グループでは、売上高全体の約99%を「鮮魚の販売事業」及び「餌料・飼料の販売事業」の両事業が占めており、両事業の属する業界の動向並びに経営成績が連結決算に大きく影響いたします。
そのため、当該事業における方針や施策に注力し、また、グループが一体となって効率的な経営推進、グループ間連携による相乗効果を更に高め、収益向上に努めてまいります。また、「安定的な収益確保と持続的成長」を目指し、提携取引先と協働し水産資源の持続的利用や環境に配慮した取り組みを継続する。
2020/06/24 9:17- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面ではタイ・ハマチの魚価低下により貸倒引当金繰入(当連結会計年度は2億36百万円の繰入で、前連結会計年度は3億85百万円の戻入であった。)が大幅に増加したものの、本業での利益が増加したため、営業利益及び経常利益は前期実績を若干上回るものとなりました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による株式市場の下落により、投資有価証券評価損を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は404億61百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は14億5百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益は16億73百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億94百万円(前年同期比28.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
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