経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 16億5904万
- 2020年3月31日 +0.9%
- 16億7390万
個別
- 2019年3月31日
- 15億5164万
- 2020年3月31日 -37.35%
- 9億7211万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取り巻く水産業界の動向や市場の価格動向などにより、当社グループの経営成績が大きく変動することから、中長期的な目標数値は設定しておりませんが、当連結会計年度における当初目標数値及びその達成状況は下記のとおりです。2020/06/24 9:17
連結売上高:398億円以上(達成率101.7%)、連結経常利益:16億75百万円以上(達成率99.9%)
(4) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループの「鮮魚の販売事業」は、タイ・ハマチの魚価が低下する一方、カンパチは魚価が高値基調で推移したことで販売数量が大幅に減少したことなどにより減収となりました。また、「餌料・飼料の販売事業」は、生餌・配合飼料等の販売数量が伸びたことで増収となりました。2020/06/24 9:17
利益面ではタイ・ハマチの魚価低下により貸倒引当金繰入(当連結会計年度は2億36百万円の繰入で、前連結会計年度は3億85百万円の戻入であった。)が大幅に増加したものの、本業での利益が増加したため、営業利益及び経常利益は前期実績を若干上回るものとなりました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による株式市場の下落により、投資有価証券評価損を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は404億61百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は14億5百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益は16億73百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億94百万円(前年同期比28.9%減)となりました。