繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億7923万
- 2021年3月31日 -67%
- 9215万
個別
- 2020年3月31日
- 1億1689万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/17 9:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 550,397千円 642,620千円 繰延税金負債合計 △84,693 △509,154 繰延税金資産(負債)の純額 116,890 △289,370 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/17 9:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 229,224千円 293,563千円 繰延税金負債合計 △80,099 △622,407 繰延税金資産(負債)の純額 271,771 △197,216 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大、長期化による外食産業等の不振により、鮮魚の取扱量減少や魚価低下等から、当社グループの事業活動に影響を及ぼしております。また、未だ収束時期が見通せない状況にあり、今後も当社の経営成績に影響を及ぼすことが想定され、会計上の見積りを行う上で、将来キャッシュ・フローの予測を行うことが極めて困難な状況となっております。2021/06/17 9:17
連結財務諸表の作成に当たっては、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した2020年6月で収束し徐々に回復するから2021年9月~10月にかけて収束するシナリオへの切り替え及び入手可能な情報等に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。