有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、車載向けを中心に半導体、電子部品の販売が好調に推移したほか、メモリ製品については従来のビジネスの拡大に加え、仕入先の代理店再編に伴う新規顧客獲得により売上を大幅に伸ばしました。また、当社が運営するメガソーラーによる発電収入および太陽光パネル等の関連製品の販売が順調に伸びたほか、電力売買事業での売上が貢献しました。一方、デジタルカメラ向けを中心にイメージセンサ、タッチパネルの売上が減少しました。2014/08/08 16:06
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は24,524百万円(前年同期比98.3%)となりました。利益面につきましては、経常利益は187百万円(前年同期比58.9%)、四半期純利益は125百万円(前年同期比42.5%)となりました。第2四半期以降は大幅な売上、利益の拡大を見込んでおります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。