- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(算定方法)
イ.利益連動給与は、利益連動給与控除前の連結経常利益が2,400百万円を超え、なおかつ当該年度の目標連結経常利益を超えた場合に支給する。目標連結経常利益は取締役会にて決定する。
ロ.一人当たりの役職別利益連動給与は、次のとおり支給する。
2015/06/25 14:23- #2 業績等の概要
このような状況下、当社グループにおいては、デバイス事業では車載向けを中心に半導体、電子部品の販売が好調に推移したほか、商流移管によるメモリ製品の売上増加、産業機器及び医療機器向けCPUの販売が拡大しました。また、平成26年12月1日付で譲渡を受けた三井物産エレクトロニクス株式会社 デバイス事業の売上が寄与しました。一方、デジタルカメラ向け製品を中心に売上が減少しました。環境エネルギー事業では、当社が運営するメガソーラー竣工件数増加により発電収入が増えたほか、個人や事業者向けメガソーラー発電所の分譲販売、電力販売による売上が貢献しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は118,703百万円(前期比8.9%増)となりました。利益面につきましては、粗利益率の改善もあり、営業利益は2,433百万円(前期比36.6%増)、経常利益は2,008百万円(前期比11.7%増)、当期純利益は1,425百万円(前期比9.5%増)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/25 14:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は118,703百万円(前期比8.9%増)、経常利益は2,008百万円(前期比11.7%増)、当期純利益は1,425百万円(前期比9.5%増)となりました。
(2) 経営戦略の現状と見通し
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