営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -9億3000万
- 2016年9月30日
- 12億3300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 構造改革2年目となる今期においても、限られた「投資(商品・設備)」と「経費」を大前提として利益の最大化を図ると共に、既存ブランド・既存店舗の再成長を重点課題として販売力の強化とMD(商品施策)精度の向上、地方小商圏の強化、EC(電子商取引)チャネルの成長に取り組みました。2018/05/15 10:16
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、前期に国内の不採算及び低収益店舗を479店舗退店(出店84店舗)したことにより、店舗数は14%減少し、売上収益は1,195億11百万円(前年同期比10.0%減)となりました。営業利益は、粗利率の良化と販売管理費の減少により58億57百万円(前年同期比89.6%増)と大幅に改善いたしました。また、事業利益は57億43百万円(前年同期比65億81百万円増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は38億70百万円(前年同期比51億40百万円増)と大幅な黒字転換を果たしました。
セグメントの業績については、当社グループは、衣料品販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益の減少は主に、売上収益の減少によるものであります。2018/05/15 10:16
(営業利益)
営業利益は、前年同期に比べて27億68百万円(前年同期比89.6%)増加し、58億57百万円となりました。