3612 ワールド

3612
2026/07/24
時価
1224億円
PER 予
9.6倍
2019年以降
赤字-234.89倍
(2019-2026年)
PBR
1.22倍
2019年以降
0.44-1.31倍
(2019-2026年)
配当 予
4.22%
ROE 予
12.69%
ROA 予
4.54%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)の経営成績は、売上収益が790億75百万円(前年同期比32.8%減)、コア営業損失が83億79百万円(前年同期はコア営業利益69億81百万円)、営業損失が144億54百万円(前年同期は営業利益80億37百万円)、税引前四半期損失が149億28百万円(前年同期は税引前四半期利益75億91百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は110億99百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益60億28百万円)と、大幅な減収減益となりました。特に、コア営業利益に対して、営業利益以下の損益段階で損失が拡大し、前年同期に対する減益幅も拡大しましたが、これは2020年8月5日付の取締役会で決議し公表した構造改革の実施に伴う一時費用・損失が主因であり、当第2四半期連結累計期間において一時費用・損失を54億16百万円を計上いたしました。
売上収益は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の臨時休業や営業時間短縮により大幅な減収となりました。特に、4月と5月が大変厳しい出足でした。4月の緊急事態宣言を受け、4月末時点で当社グループ直営店舗の約9割に当たる2,227店舗が臨時休業となったほか、営業店舗においてもほぼ全店で時間短縮営業となりました。その後、5月中旬から段階的に緊急事態宣言が解除され、6月3日からは全店舗が営業を再開し、店舗の売上は想定以上のスピードで力強く回復しました。しかし、7月以降は感染再拡大で収束が見通せない状況が続き、もともと集客力が高かった都心部の駅ビルや百貨店においては、依然としてお客様の戻りが緩慢な状況が続きました。一方、EC販路においては顧客流入の傾向が継続しており、自社ECサイトを中心に売上成長率が大きく上昇しました。
2020/11/13 13:50

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