当社は、前連結会計年度の第66期より決算期を3月末日から2月末日に変更いたしました。経営成績及び各セグメントにおける対前年同半期比について、中間連結会計期間が第66期(2023年4月1日~2023年9月30日)と第67期(2024年3月1日~2024年8月31日)で異なりますが、参考数値として前年同期比較を記載しております。
当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)の経営成績は、売上収益が1,101億13百万円(前年同期比6.8%増)、コア営業利益が80億33百万円(同39.2%増)、営業利益が78億90百万円(同34.4%増)、税引前中間利益が73億47百万円(同34.7%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は46億69百万円(同41.9%増)と増収増益でした。特に、デジタル事業とプラットフォーム事業は、セグメント利益が大幅増益と牽引しました。
当連結会計年度は、2023年5月8日に公表した中期経営計画「PLAN-W」の2年目にあたり、「人材競争力を高める従業員処遇の改善」と「再上場後の最高益水準の実現」の両立を目指したテーマ『持続的成長と利益の証明』を掲げ臨んでおります。当中間連結会計期間は三つの事業セグメント全てが前年同期に対して増益と目論見通りの経営成績を収めており、「PLAN-W」の折り返しを迎え、目標達成に向けて着実に歩みを進めております。
2024/11/21 9:09