経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 41億1600万
- 2018年3月31日 +15.74%
- 47億6400万
個別
- 2017年3月31日
- 33億1800万
- 2018年3月31日 +9.1%
- 36億2000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/27 15:04
当社グループは、収益構造の改革を重点課題と捉え、経営効率及び生産性向上の視点から、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の絶対額の確保と各種利益率の向上に取り組んでまいります。平成31年3月期は、売上高97,000百万円、経常利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円を数値目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境下におきまして、当社グループは、省エネ・節電需要に対応した空調機器類の販売及び計装工事、自動制御工事、各種保守・メンテナンス等のサービス並びにこれらに関連するソリューション事業を推進いたしました。2018/06/27 15:04
以上の結果、当連結会計年度の売上高は92,646百万円(前連結会計年度比7.7%増)、営業利益は4,479百万円(同18.1%増)、経常利益は4,764百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,111百万円(同12.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度での当社の目標としていた経営指標は、売上高93,000百万円、経常利益4,400百万円、親会社に帰属する当期純利益3,000百万円でありました。売上高は目標を0.4%下回りましたが、厳格な原価管理、及び、社員研修の強化等による作業効率の向上や外注労務費の依存度低下により、当初見込んでいた売上総利益率が改善したことから、経常利益の目標は8.3%、親会社に帰属する当期純利益の目標は3.7%上回りました。