- #1 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2021/06/25 15:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて5,031百万円減少し42,893百万円となりました。これは有利子負債の減少2,316百万円や支払手形及び買掛金や電子記録債務の減少1,645百万円、そして未払金や未払消費税等の減少を主な要因とする流動負債その他の減少1,171百万円があったことが主な要因です。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6,300百万円増加し38,591百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上から配当金の支払を差し引いた利益剰余金の純増3,700百万円があったことに加え、保有有価証券の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が2,202百万円増加したことが主な要因です。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は47.4%となり、前連結会計年度末から7.1%上昇しました。
2021/06/25 15:36- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/25 15:36- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、当連結会計年度50,981千円であります。
また、当該株式の期末株式数は、当連結会計年度24,300株、期中平均株式数は、当連結会計年度26,131株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
2021/06/25 15:36- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合出資持分等については、当該投資事業有限責任組合の直近事業年度における純資産の当社持分割合で評価しております。
(2) デリバティブ等の評価基準及び評価方法
2021/06/25 15:36- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,367.43円 | 2,826.87円 |
| 1株当たり当期純利益 | 349.43円 | 351.29円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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