流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 452億1200万
- 2021年9月30日 -11.45%
- 400億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は553百万円、売上原価は524百万円それぞれ減少し、これに伴い営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は26百万円減少しております。2021/11/12 13:46
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として「その他」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <工事事業>工事事業におきましては、計装工事、管工事ほか各種工事の設計・施工と、施工工事に対する保守やスポットメンテナンスを行っております。売上高は16,212百万円(前年同期比0.5%減)、売上総利益は5,105百万円(前年同期比1.8%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用による影響はありません。2021/11/12 13:46
資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,081百万円減少し77,402百万円となりました。これは保有有価証券の時価上昇等により投資有価証券が990百万円増加した一方で、営業債権や棚卸資産の純減4,499百万円等により流動資産が5,176百万円減少したことが主な要因です。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて5,414百万円減少し37,479百万円となりました。これは支払手形及び買掛金や電子記録債務の減少2,675百万円や有利子負債の減少1,662百万円に加え、未払法人税等の減少951百万円があったことが主な要因です。