のれん
連結
- 2023年3月31日
- 16億1400万
- 2024年3月31日 -27.45%
- 11億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2024/06/26 12:15
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2. 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2024/06/26 12:15
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 37 23 のれん償却額 550 567 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、5~8年間で均等償却を行っております。2024/06/26 12:15 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2024/06/26 12:15
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて8,421百万円増加し100,479百万円となりました。これは、のれんやソフトウェアの償却により無形固定資産が1,008百万円減少した一方で、営業債権や棚卸資産の純増3,178百万円及び投資有価証券の時価上昇による投資有価証券の増加2,864百万円、現金及び預金の増加2,635百万円、さらに、退職給付に係る資産が813百万円増加したことが主な要因です。
なお、商品販売事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて3,667百万円増加し57,747百万円となりました。一方、工事事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて5,706百万円増加し41,422百万円となりました。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/06/26 12:15
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2024/06/26 12:15
(8) のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、5~8年間で均等償却を行っております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において、Quantum Automation Pte.Ltd.(以下「QA社」という)に係るのれん1,171百万円を計上しております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
のれんはQA社の事業により今後期待される超過収益力に関連して発生しており、その効果の発現する期間を見積り、その期間で均等償却することとしております。また、当該超過収益力は、経営者が作成したQA社の事業計画を基礎として見積もられており、事業計画の主要な仮定は売上高成長率の予測となっております。
当社は、当連結会計年度の当該のれんの減損テストの結果、減損の兆候は無いと判断しております。
当該事業計画の主要な仮定である売上高成長率は、将来の事業環境の変化等の影響を受けるため、主要な仮定に重要な見直しが必要となり、事業計画に重要な修正が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が計上される可能性があります。2024/06/26 12:15