支払手形
個別
- 2023年3月31日
- 3億8000万
- 2024年3月31日 -67.63%
- 1億2300万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2024/06/26 12:15
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 支払手形及び買掛金 2,398百万円 2,776百万円 電子記録債務 2,436 1,079 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2024/06/26 12:15
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 電子記録債権 - 244 支払手形 - 109 電子記録債務 - 2,313 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、商品販売事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて3,667百万円増加し57,747百万円となりました。一方、工事事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて5,706百万円増加し41,422百万円となりました。2024/06/26 12:15
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて476百万円増加し47,041百万円となりました。これは有利子負債が3,325百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金や電子記録債務の増加1,378百万円、未払消費税等の増加等によるその他流動負債の増加1,215百万円に加えて繰延税金負債が1,292百万円増加したことが主な要因です。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて7,945百万円増加し53,437百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上から配当金の支払を差し引いた利益剰余金の純増4,605百万円、保有有価証券の時価上昇等によるその他有価証券評価差額金の増加2,083百万円及び年金資産の増加に伴う退職給付に係る調整累計額の増加753百万円の他、為替レートの変動により為替換算調整勘定が433百万円増加したことが主な要因です。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式が主であり、市場価格の変動リスクに晒されております。その時価については、主なものは日々、全てのものは毎月末時点で把握され、財務経理本部長へ報告されております。2024/06/26 12:15
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。
短期借入金は納税・賞与による季節資金と運転資金であり、長期借入金は運転資金と設備投資資金であります。長期借入金の金利は固定金利によっており、一部に金利スワップ取引であるデリバティブ取引があります。なおこれらは金利スワップの特例処理の要件を満たしております。