- #1 役員報酬(連結)
c.業績連動金銭報酬の個別の報酬等の額の決定に関する方針
当社の取締役の業績連動金銭報酬は、上記「a.基本方針」に記載の割合に基づき算定した金額を、連結業績に係る目標達成度を基礎として、これに管掌部門の業績や重要課題・重点施策への取組みとその成果等に基づく各取締役の個人評価を加味して算定します。また、連結業績の目標達成度を測る指標には、当社連結売上高および連結経常利益を採用することとします。業績連動金銭報酬は、指名・報酬委員会の諮問を経て取締役会にて決定し、各事業年度終了後に一括して支給します。
d.譲渡制限付株式報酬の個別の報酬等の額の決定に関する方針
2024/06/26 12:15- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、収益構造の改革を重点課題と捉え、経営効率及び生産性向上の視点から、売上高・経常利益の絶対額の確保と経常利益率の向上に取り組んでまいります。2026年3月期を最終年度とする中期経営計画において、2026年3月期での売上高1,550億円、経常利益120億円を数値目標としている他、各年度において効率性と財務安定性の両立を目指し、ROE12%以上と自己資本比率50%前後の達成を経営指標の目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/06/26 12:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。
大都市を中心とした再開発の新築需要に加え、カーボンニュートラルを見据えたリニューアル需要、データセンター需要等の取り込みにより売上高は140,732百万円(前連結会計年度比11.1%増)となりました。利益面につきましては、給与水準の引き上げ(ベースアップ)により人件費等の販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に比例し順調に売上総利益が計上されたことから、営業利益は9,905百万円(同28.1%増)、経常利益は10,585百万円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,004百万円(同33.9%増)の大幅増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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