営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 58億5600万
- 2025年9月30日 +24.39%
- 72億8400万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)2025/11/14 15:04
当社グループの営業形態として売上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、中間連結会計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。しかし、人件費等の固定費は会計期間ごとに変動する性質ではないため、結果として、中間連結会計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設備投資は、堅調な企業収益を背景に、データセンターや再エネ関連など新たな分野への投資を含めて緩やかに持ち直しており、公共投資についても関連予算の執行を受けて堅調に推移しています。2025/11/14 15:04
このような背景のもと、当社は都市部の再開発、データセンターや再エネ関連などの新設需要の獲得に地道に取り組んできており、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、各セグメントにおいて売上高・営業利益ともに前年同期を上回りました。
一方で、建設資材価格は高止まりの動きがみられ、人手不足感も引き続き高い水準にあることから、今後も外部環境の変化を注視しつつ、効率的な営業体制・施工体制の維持・改善を行いながら収益性追求と持続可能な成長の両立を図る経営を推進してまいります。