営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 65億2000万
- 2015年6月30日 -5.17%
- 61億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/07 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)利益 金額 その他の調整額 8 四半期連結損益計算書の営業利益 6,520
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※(参考情報)2015/08/07 15:00
Dayton Lamina Corporation買収にかかるのれん・その他無形固定資産の償却前営業利益 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/07 15:00
利益 金額 その他の調整額 49 四半期連結損益計算書の営業利益 6,183 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において当社グループは、高品質(Quality)、低コスト(Cost)、確実短納期(Time)を実現するミスミQCTモデルの絶えざる進化に取り組んでいます。製造業の自動化需要の拡大や短納期ニーズの高まりを受け、受注・生産・物流のプロセス革新を図ることで、受注製作(MTO)品の国内標準納期を3日(72時間)から2日(48時間)へ短縮し、顧客に高い利便性を提供しました。さらに、事業の国際化に合わせたオペレーションレベルを向上させるため、海外各拠点への新基幹システムの導入やウェブカタログの刷新等のEC基盤の強化に取り組んでいます。また、FA(自動化)事業においては、グローバルで確実短納期化をさらに推進するため、ベトナム第4工場の建設に着手し、日本・中国・ベトナム3極生産補完体制の整備に努めました。2015/08/07 15:00
こうした結果、新たな自動化需要、金型需要を取り込んだFA事業と金型部品事業、および豊富な品揃えを武器に積極的な営業活動を展開したVONA事業の販売拡大が寄与し、連結売上高は571億2千9百万円(前年同期比18.7%増)となりました。利益面につきましては、積極的な事業拡大に向けた人材強化やEC基盤拡充などの費用増加等により、営業利益は61億8千3百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益は60億2千3百万円(前年同期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億1百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
なお、連結業績予想につきましては、平成27年5月14日に公表いたしました数値を据え置いております。今後も積極的な事業拡大と事業基盤の拡充を継続し、売上高、利益ともに前期に引き続き過去最高を更新する見通しです。