営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 74億9600万
- 2017年6月30日 +33.66%
- 100億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/08/04 13:45
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)利益 金額 調整額 △142 四半期連結損益計算書の営業利益 7,496
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※(参考情報)2017/08/04 13:45
Dayton Lamina Corporation買収にかかるのれん・その他無形固定資産の償却前営業利益 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/08/04 13:45
利益 金額 調整額 △154 四半期連結損益計算書の営業利益 10,019 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献し、同時に事業拡大を加速させています。ITを核とした新たなものつくりに応えるため、引き続きウェブ戦略を推進し競争力を強化しました。また、海外における拠点展開として、最適調達を目的とした現地生産・現地調達を推進し、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。事業別には、FA事業および金型部品事業では自動車業界やエレクトロニクス業界などの需要を取り込み、VONA事業では品揃えの強化などによって国内が引き続き大きく伸長したことに加え、国際展開の推進により海外売上高も伸長しました。これらにより連結売上高を拡大することが出来ました。2017/08/04 13:45
こうした結果、連結売上高は757億7千4百万円(前年同期比24.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は100億1千9百万円(前年同期比33.7%増)、経常利益は99億5千9百万円(前年同期比33.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は68億5千8百万円(前年同期比31.3%増)となりました。四半期決算として、売上高、利益とも過去最高を更新しました。
・報告セグメントの業績