有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、2024年4月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
1.理由
当社グループは、社員の挑戦を起点として、顧客であるIA(インダストリアル・オートメーション)産業の持続的成長へ貢献し、IA産業の自動化、省力化による社会の持続的発展を支える、成長連鎖経営を志向しております。この実現に向けて、地域・事業・新商品・新サービス開発等へ積極的な成長投資を行い、顧客時間価値向上に貢献する事業モデルの進化に取組んでいます。また、中長期的な企業価値向上の実現に向けて、資本コストを的確に把握し、資本コストを超える資本収益性となるよう、エクイティスプレッドの拡大を目指しております。そのため、中長期的な視点での成長投資と株主の皆さまへの還元は、バランスを取りながら実施してまいります。
配当につきましては、従前、配当性向25%を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向30%を目安に実施するよう変更いたします。自己株式取得につきましては、手元資金、成長投資機会、株式市場の動向など状況に応じて、機動的に実施していきます。
本自己株式取得は、株主還元の充実と機動的な資本政策を目的としています。
2.取得する株式の種類:普通株式
3.取得する株式の数:12,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.26%)
4.株式取得価額の総額:20,000百万円(上限)
5.自己株式取得の期間:2024年5月17日~2024年11月29日
6.取得方法:取引一任方式による東京証券取引所における市場買付
(ご参考) 2024年3月31日時点の自己株式保有状況
当社は、2024年4月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
1.理由
当社グループは、社員の挑戦を起点として、顧客であるIA(インダストリアル・オートメーション)産業の持続的成長へ貢献し、IA産業の自動化、省力化による社会の持続的発展を支える、成長連鎖経営を志向しております。この実現に向けて、地域・事業・新商品・新サービス開発等へ積極的な成長投資を行い、顧客時間価値向上に貢献する事業モデルの進化に取組んでいます。また、中長期的な企業価値向上の実現に向けて、資本コストを的確に把握し、資本コストを超える資本収益性となるよう、エクイティスプレッドの拡大を目指しております。そのため、中長期的な視点での成長投資と株主の皆さまへの還元は、バランスを取りながら実施してまいります。
配当につきましては、従前、配当性向25%を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向30%を目安に実施するよう変更いたします。自己株式取得につきましては、手元資金、成長投資機会、株式市場の動向など状況に応じて、機動的に実施していきます。
本自己株式取得は、株主還元の充実と機動的な資本政策を目的としています。
2.取得する株式の種類:普通株式
3.取得する株式の数:12,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.26%)
4.株式取得価額の総額:20,000百万円(上限)
5.自己株式取得の期間:2024年5月17日~2024年11月29日
6.取得方法:取引一任方式による東京証券取引所における市場買付
(ご参考) 2024年3月31日時点の自己株式保有状況
| 発行済株式総数(自己株式を除く) | 281,839,798株 |
| 自己株式数 | 3,008,099株 |