- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ケミカル」「情報機器」「機械設備」から、「商社」「情報」の区分に変更し、さらに「商社」を法人所在地別に「日本」「中国」「ASEAN他」に細分化することといたしました。
「ケミカル」から「商社」への呼称の変更については、金属資源や食糧等の化学品以外の売上高が近年増加していることを受けたものです。また、「商社」セグメントを法人所在地別に分けたことについては、当社グループが、4月1日に持株会社へ移行完了したことに伴い、日本、中国、ASEANの三極を軸とする経営体制が整ったことによるものです。
2014/11/12 9:49- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(貸倒引当金の見積り方法の変更)
従来より、債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しておりました。当第2四半期連結会計期間に入り、中国経済成長の減速から総じて信用リスクが高まっている状況を考慮し、中国子会社における貸倒引当金に関して債務者区分の細分化や引当率の見直しなどの見積り方法の変更を行いました。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は173,337千円減少しております。
2014/11/12 9:49- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ケミカル」「情報機器」「機械設備」から、「商社」「情報」の区分に変更し、さらに「商社」を法人所在地別に「日本」「中国」「ASEAN他」に細分化することといたしました。
「ケミカル」から「商社」への呼称の変更については、金属資源や食糧等の化学品以外の売上高が近年増加していることを受けたものです。また、「商社」セグメントを法人所在地別に分けたことについては、当社グループが、4月1日に持株会社へ移行完了したことに伴い、日本、中国、ASEANの三極を軸とする経営体制が整ったことによるものです。
なお、「機械設備」セグメントについては、連結業績に占める割合が相対的に低下していることから、報告セグメントから除外いたしました。
前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/11/12 9:49 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動が一部見られたものの、企業業績や雇用情勢は着実に改善し、緩やかな景気回復が続きました。当社の主力市場である中国においては、総量規制と資金配分の見直しを重視する金融政策の下、不動産開発投資と製造業の設備投資は減速傾向にあり、景気の先行きに不透明感が出てきております。ASEANについては、全体的に成長に勢いを欠き、景気は足踏み状態にありました。
このような状況の中、当社の主要報告セグメントである「商社」セグメントでは、中国市場における売上が想定どおり推移し増収となった一方で、売上債権に対して貸倒引当金繰入額8億57百万円を販売費及び一般管理費に計上した結果、増収減益となりました。「情報」セグメントでは、国内の情報設備投資が増加傾向にあることを受けて、利益率の高い受託開発案件を多く検収し、増収増益となりました。
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