四半期報告書-第59期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
- 【提出】
- 2014/11/12 9:49
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- 【項目】
- 35項目
(会計上の見積りの変更)
(貸倒引当金の見積り方法の変更)
従来より、債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しておりました。当第2四半期連結会計期間に入り、中国経済成長の減速から総じて信用リスクが高まっている状況を考慮し、中国子会社における貸倒引当金に関して債務者区分の細分化や引当率の見直しなどの見積り方法の変更を行いました。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は173,337千円減少しております。