9963 江守グループ HD

9963
2015/05/29
時価
2億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-8.23倍
(2010-2015年)
PBR
-0.01倍
2010年以降
赤字-1.3倍
(2010-2015年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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江守グループ HD(9963)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△), 商社 - 商社の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
43億4171万
2014年12月31日 -3.72%
41億8008万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.商社・中国セグメントのセグメント利益は3,016,997千円となっておりますが、このセグメント利益の計算に際しては、特別損失に計上した貸倒引当金繰入額46,205,328千円が含まれておりません。実質的には商社・中国セグメントでは大幅な損失となっております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/03/16 15:39
#2 セグメント表の脚注(連結)
商社・中国セグメントのセグメント利益は3,016,997千円となっておりますが、このセグメント利益の計算に際しては、特別損失に計上した貸倒引当金繰入額46,205,328千円が含まれておりません。実質的には商社・中国セグメントでは大幅な損失となっております。2015/03/16 15:39
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ケミカル」「情報機器」「機械設備」から、「商社」「情報」の区分に変更し、さらに「商社」を法人所在地別に「日本」「中国」「ASEAN他」に細分化することといたしました。
「ケミカル」から「商社」への呼称の変更については、金属資源や食糧等の化学品以外の売上高が近年増加していることを受けたものです。また、「商社」セグメントを法人所在地別に分けたことについては、当社グループが、4月1日に持株会社へ移行完了したことに伴い、日本、中国、ASEANの三極を軸とする経営体制が整ったことによるものです。
なお、「機械設備」セグメントについては、連結業績に占める割合が相対的に低下していることから、報告セグメントから除外いたしました。
前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2015/03/16 15:39
#4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、まずは商社・中国セグメントにおける事業(以下、中国事業という)の見直しが急務と考えております。当第3四半期連結累計期間における大幅な貸倒引当金繰入額の計上は、主として中国現地企業へ金属資源等を販売したことによる売上債権から生じているため、このような取引は大幅に縮小いたします。これに代わり、今後の中国事業は主に日系企業への電子材料部品や化学品の販売等を事業の中心に据えてまいります。結果として2015年度の商社・中国セグメントは、大幅な減収となる見通しですが、日系企業を中心とした顧客層への変化に伴い売上債権の回収遅延や貸倒れの発生が大幅に減少することが見込まれます。また、中国事業で生じた多額の遅延債権については、事業の縮小後も回収の努力を続けてまいります。さらに、事業の大幅な縮小に伴い、子会社や支店の統廃合、人員削減といったリストラクチャリングによって、固定費の大幅な削減も併せて実施してまいります。上記施策を実施することにより、2016年度には中国事業の損益及び営業キャッシュ・フローの大幅改善を目指しております。
グループ全体の資金繰りについては、メインバンクを中心に取引金融機関と緊密な連絡の上、運転資金の安定的な確保や返済条件の見直しなど、引き続きご支援いただけるよう、現在協議を進めております。
2015/03/16 15:39
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<中国>当第3四半期連結累計期間の売上高は1,434億98百万円(同28.8%増)、セグメント利益(営業利益)は30億16百万円(同5.0%減)となりました。
取引先の信用リスク増加等を受けて、第2四半期において売上債権に対して計上した貸倒引当金繰入額8億57百万円につき、当第3四半期で大幅に積み増しせざるを得ない状況となりました。具体的には、大口得意先の債務者区分および引当率を見直したほか、担保等の価値や取引信用保険の付保状況についても精査し、引当金の追加計上を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間で貸倒引当金繰入額462億5百万円を特別損失に計上することとなりました。なお、セグメント利益(営業利益)は、30億16百万円となっておりますが、このセグメント利益の計算に際しては、特別損失に計上した貸倒引当金繰入額462億5百万円が含まれておりません。実質的には商社・中国セグメントでは大幅な損失となっております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は218億99百万円(同82.5%増)、セグメント利益(営業利益)は52百万円(前年同四半期はセグメント損失36百万円)となりました。
2015/03/16 15:39
#6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、まずは商社・中国セグメントにおける事業(以下、中国事業という)の見直しが急務と考えております。当第3四半期連結累計期間における大幅な貸倒引当金繰入額の計上は、主として中国現地企業へ金属資源等を販売したことによる売上債権から生じているため、このような取引は大幅に縮小いたします。これに代わり、今後の中国事業は主に日系企業への電子材料部品や化学品の販売等を事業の中心に据えてまいります。結果として2015年度の商社・中国セグメントは、大幅な減収となる見通しですが、日系企業を中心とした顧客層への変化に伴い売上債権の回収遅延や貸倒れの発生が大幅に減少することが見込まれます。また、中国事業で生じた多額の遅延債権については、事業の縮小後も回収の努力を続けてまいります。さらに、事業の大幅な縮小に伴い、子会社や支店の統廃合、人員削減といったリストラクチャリングによって、固定費の大幅な削減も併せて実施してまいります。上記施策を実施することにより、2016年度には中国事業の損益及び営業キャッシュ・フローの大幅改善を目指しております。
グループ全体の資金繰りについては、メインバンクを中心に取引金融機関と緊密な連絡の上、運転資金の安定的な確保や返済条件の見直しなど、引き続きご支援いただけるよう、現在協議を進めております。
2015/03/16 15:39

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