当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 25億9022万
- 2014年12月31日
- -439億7611万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 1【事業等のリスク】2015/03/16 15:39
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、貸倒引当金462億5百万円を特別損失に繰入れ、439億76百万円の四半期純損失を計上した結果、234億24百万円の大幅な債務超過となっております。また、手元資金と比べて短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の残高の水準が高いことから、中国子会社における大口得意先からの売掛金の入金遅延が今後も継続した場合に、当該借入金の返済に支障をきたすおそれがあります。さらに、財政状態の悪化を受けて、連結子会社の一部の取引金融機関との借入契約に関する財務制限条項に抵触する可能性があります。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおりであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/03/16 15:39
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、貸倒引当金462億5百万円を特別損失に繰入れ、439億76百万円の四半期純損失を計上した結果、234億24百万円の大幅な債務超過となっております。また、手元資金と比べて短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の残高の水準が高いことから、中国子会社における大口得意先からの売掛金の入金遅延が今後も継続した場合に、当該借入金の返済に支障をきたすおそれがあります。さらに、財政状態の悪化を受けて、連結子会社の一部の取引金融機関との借入契約に関する財務制限条項に抵触する可能性があります。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社の主要報告セグメントである「商社」セグメントでは、日本については堅調に推移したものの、中国においては経済の減速傾向が続く中、主要得意先の所属する特定の業界(金属資源等)が金融引き締めの影響を受け、顧客の資金繰りの悪化が見られました。これを受け、売上債権の回収可能性に疑義が生じたため、主要得意先に対する貸倒引当金につき大幅な積み増しを行わざるを得ない状況となりました。結果、中国子会社において当第3四半期連結累計期間で462億5百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上することとなりました。「情報」セグメントでは、国内のソフトウェア投資が緩やかに増加していることを受けて、利益率の高い受託開発案件を受注・検収に繋げた結果、増収増益となりました。2015/03/16 15:39
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,853億51百万円(前年同四半期比23.5%増)、営業利益は41億12百万円(同1.2%増)、経常利益は29億31百万円(同27.0%減)、四半期純損失は439億76百万円(前年同四半期は四半期純利益25億90百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 1【事業等のリスク】2015/03/16 15:39
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、貸倒引当金462億5百万円を特別損失に繰入れ、439億76百万円の四半期純損失を計上した結果、234億24百万円の大幅な債務超過となっております。また、手元資金と比べて短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の残高の水準が高いことから、中国子会社における大口得意先からの売掛金の入金遅延が今後も継続した場合に、当該借入金の返済に支障をきたすおそれがあります。さらに、財政状態の悪化を受けて、連結子会社の一部の取引金融機関との借入契約に関する財務制限条項に抵触する可能性があります。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/16 15:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 229.74円 △3,566.11円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 2,590,224 △43,976,118 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 2,590,224 △43,976,118 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,274 12,331