有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- また、当社は社外取締役を選任しておりませんが、監査役3名中過半の2名を社外監査役とし、経営の監視機能を強化しております。外部から客観的で中立の立場からの経営監視機能が重要であり、法的にも、実質的にも独立性に問題はない社外監査役による監査で、このような経営監視が十分に機能すると考えております。2014/06/26 11:00
なお、監査役佐野俊明氏は親会社堺化学工業株式会社の経理部長であります。当社と同社とは商品仕入等の取引関係にありますが、各個人と当社との間には、人的関係、資本関係、取引関係その他の利害関係はありません。また監査役小河義夫氏は公認会計士 小河義夫事務所所長であります。
監査に当たって、各監査役は、それぞれ独自の監査を行うとともに監査結果について意見交換や重要事項の協議等を行っております。また、代表取締役との間で定期的に意見交換を行うほか、取締役、内部監査部門(監査室)及び内部統制部門(総務部・経理部)から各職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めるとともに、会計監査人とも監査の立会いや定期的意見交換を通じて連携を図っております。 - #2 事業等のリスク
- (4)化学品の法的規制等に係るリスク2014/06/26 11:00
当グループは化学品を中心として多種多様な用途及び種類の商品を輸出並びに輸入しております。化学品については様々な法的規制を受けており、これらの規制に抵触した場合、当グループの業績及び財務状況に影響をおよぼす可能性があります。
(5)訴訟リスク - #3 対処すべき課題(連結)
- 客第一をモットーに、専門性を強化し、より一層提案型の創造集団を確立します。
(2)世界市場に対応するため、海外ネットワークを活用して戦略の強化に取り組みます。
(3)有能な人材の確保とプロフェッショナルの育成に取り組みます。
(4)財務報告の信頼性の確保と法令遵守をはじめとした内部統制システムを更に充実し、レベルの向上に努めます。
(5)「かけがえのない地球を後世に引き継ぐため、化学品を中心とした事業活動のあらゆる面で、環境負荷低減に繋がる商品の開拓とその販売推進に努める。」を環境方針と定め、グループを挙げて環境の改善に努めます。2014/06/26 11:00 - #4 業績等の概要
- ①国内法人2014/06/26 11:00
セグメントの「国内法人」には日本国内法人の国内売上と海外売上が計上されており、同海外売上には、東南アジア・中近東・北米・オセアニア等への売上が含まれております。当連結会計年度については、電子材料や化学品原料の需要の低迷がありましたが、衛生材料や復興需要を受けての除染・環境改善関連の商品が伸長したため、連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ、6.2%増の34,442百万円となりました。また、営業利益は売上高の増加に伴い8.8%増の535百万円となりました。
②在外法人 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/06/26 11:00
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年6月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,000,000 10,000,000 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数1,000株 計 10,000,000 10,000,000 - - - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2 子会社の概要2014/06/26 11:00
3 今後の業績に与える影響(1)名称 PT. S&S HYGIENE SOLUTION (3)代表者 Lunardi Basuki(PT. Multi Spunindo Jaya) (4)事業内容 衛生材料関連商品の製造及び販売 (5)設立 平成24年9月10日
当該増資に伴う当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微であります。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2014/06/26 11:00
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針