- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,685,262 | 18,490,114 | 28,132,696 | 37,734,221 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 110,065 | 232,695 | 378,380 | 456,059 |
2014/06/26 11:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、経営体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内法人」及び「在外法人」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/26 11:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
韓国堺商事㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 11:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場価格を勘案し、価格交渉の上、一般的取引条件と同様に協議決定しております。2014/06/26 11:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 11:00- #6 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府による経済対策や円高の是正による輸出環境の持ち直しを背景に、企業業績や個人消費の改善の動きが見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方では、輸入資源価格の高騰や新興国をはじめとした海外景気の下振れ懸念のリスクは潜在しており、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当グループにおきましては、このような状況のもと、積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みましたことにより、当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては前連結会計年度に比べ増収となりました。利益面におきましては、円安による輸入仕入価格の上昇や海外における連結子会社の営業費用等の増加もあり、前連結会計年度に比べ減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ8.9%増の37,734百万円となり、営業利益は9.7%減の525百万円、経常利益は16.9%減の456百万円、当期純利益は19.9%減の246百万円となりました。
2014/06/26 11:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みましたことにより、当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては前連結会計年度に比べ増収となりました。利益面におきましては、円安による輸入仕入価格の上昇や海外における連結子会社の営業費用等の増加もあり、前連結会計年度に比べ減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ8.9%増の37,734百万円となり、営業利益は9.7%減の525百万円、経常利益は16.9%減の456百万円、当期純利益は19.9%減の246百万円となりました。
2014/06/26 11:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,726,070千円 | 4,772,491千円 |
| 仕入高 | 10,169,791千円 | 10,165,088千円 |
2014/06/26 11:00