当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億2968万
- 2014年12月31日 +12.17%
- 2億5763万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/06 11:43
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の経済政策や金融政策を背景として企業業績や雇用環境は緩やかながらも回復基調で推移しましたが、一方では、消費税増税による駆け込み需要の反動減や原材料価格の上昇、消費者マインドの低迷等の懸念材料を抱え、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2015/02/06 11:43
当社グループにおきましては、このような状況のもと、積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みました。その結果、売上高につきましては、国内法人においては化成品や電子材料の需要の復調、衛生材料や環境改善関連商品が堅調に推移したこと、海外においても東南アジアや北米市場での販売が好調であったこと等により、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、前第3四半期連結累計期間に比べ増収となりました。利益面におきましては、海外における連結製造子会社のコスト増等もあり前第3四半期連結累計期間に比べ営業利益は減益となりましたが、営業外収支の改善等もあり前第3四半期連結累計期間に比べ経常利益及び四半期純利益では増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ3.1%増の28,991百万円となり、営業利益は8.8%減の402百万円、経常利益は1.7%増の384百万円、四半期純利益は12.2%増の257百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 11:43
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 25円33銭 28円42銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 229,687 257,639 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 229,687 257,639 普通株式の期中平均株式数(株) 9,067,105 9,066,733