堺商事(9967)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 2億4654万
- 2010年12月31日 +15.08%
- 2億8371万
- 2011年12月31日 +0.05%
- 2億8386万
- 2012年12月31日 -14.01%
- 2億4408万
- 2013年12月31日 -5.9%
- 2億2968万
- 2014年12月31日 +12.17%
- 2億5763万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/02/07 9:43
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 衛生・産業材料については、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,336百万円となりました。取扱高については、おむつ・サニタリー用品関連の衛生材料や高耐候性土のう等の産業用資材が堅調に推移しましたため、当第3四半期連結累計期間の取扱高は前第3四半期連結累計期間に比べ3.0%増の7,970百万円となりました。2023/02/07 9:43
利益面については、当第3四半期連結累計期間の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ28.4%増の866百万円となりました。営業増益の主な理由としては、電子材料は伸び悩みを見せたものの、環境・機能材料や衛生・産業材料の事業の状況が前連結会計年度から引き続いて堅調であること、取扱高の増加を背景にして売上総利益の増加が営業費用の増加を上回ったこと等が挙げられます。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ28.8%増の949百万円となりました。経常増益の主な理由としては、営業利益の増益のほか、前第3四半期連結累計期間に比べて円安により為替差益が増加したことが挙げられます。また、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益を受けて、前第3四半期連結累計期間に比べ34.8%増の635百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/02/07 9:43
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 1株当たり四半期純利益 259円82銭 350円36銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 471,057 635,144 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 471,057 635,144 普通株式の期中平均株式数(株) 1,812,987 1,812,850