堺商事(9967)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1億8107万
- 2011年9月30日 +27.24%
- 2億3040万
- 2012年9月30日 -17.24%
- 1億9069万
- 2013年9月30日 -27.06%
- 1億3909万
- 2014年9月30日 +21.65%
- 1億6919万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2022/11/09 9:39
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 衛生・産業材料については、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,793百万円となりました。取扱高については、おむつ・サニタリー用品関連の衛生材料や高耐候性土のう等の産業用資材が堅調に推移しましたため、当第2四半期連結累計期間の取扱高は前第2四半期連結累計期間に比べ6.8%増の5,245百万円となりました。2022/11/09 9:39
利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ24.7%増の563百万円となりました。営業増益の主な理由としては、環境・機能材料や衛生材料の事業の状況が前連結会計年度から引き続いて好調であること、良好な販売状況を背景に売上総利益の増加が営業費用の増加を上回ったこと等が挙げられます。また、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ58.5%増の734百万円となりました。経常増益の主な理由としては、営業利益の増益のほか、前第2四半期連結会計期間に比べて急激な円安により為替差益が大幅に増加したことが挙げられます。また、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益を受けて、前第2四半期連結累計期間に比べ63.2%増の490百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/11/09 9:39
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 1株当たり四半期純利益 165円62銭 270円31銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 300,264 490,028 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 300,264 490,028 普通株式の期中平均株式数(株) 1,813,005 1,812,865