堺商事(9967)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 8308万
- 2011年6月30日 +65.45%
- 1億3746万
- 2012年6月30日 -40.38%
- 8195万
- 2013年6月30日 -20.62%
- 6505万
- 2014年6月30日 +24.02%
- 8067万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/07 9:46
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 衛生・産業材料については、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,467百万円となりました。取扱高については、おむつ・サニタリー用品関連の衛生材料や高耐候性土のう等の産業用資材が前年度と同程度の推移となりましたため、前第1四半期連結累計期間に比べ1.7%増の2,607百万円となりました。2023/08/07 9:46
利益面については、当第1四半期連結累計期間の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ6.4%減の300百万円となりました。営業減益の主な理由としては、取扱高が12.6%減となったことに伴い売上総利益が6.8%減となったこと等が挙げられます。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ29.2%減の304百万円となりました。経常減益の主な理由としては、営業利益の減益のほか、前第1四半期連結会計期間に比べて為替収支の状況はほぼ同等でありましたが、親会社である堺化学工業株式会社による当社株式の公開買付等に関連する費用が111百万円発生したことが挙げられます。また、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減益を受けて、前第1四半期連結累計期間に比べ39.5%減の174百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/07 9:46
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 159円11銭 96円33銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 288,440 174,617 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 288,440 174,617 普通株式の期中平均株式数(株) 1,812,876 1,812,714