有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は社外取締役を1名とするとともに、監査役3名中過半の2名を社外監査役とし、経営の監視機能を強化しております。外部から客観的で中立の立場からの経営監視機能が重要であり、法的にも、実質的にも独立性に問題のない社外取締役による監視及び社外監査役による監査により、経営監視機能の客観性及び中立性を確保しております。2015/06/25 9:15
社外取締役上田憲氏はさくら法律事務所代表弁護士、社外監査役小河義夫氏は公認会計士 小河義夫事務所所長、社外監査役佐野俊明氏は親会社堺化学工業株式会社の経理部長であります。当社と堺化学工業株式会社とは商品仕入等の取引関係にありますが、各個人と当社との間には、人的関係、資本関係、取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、監査役会設置会社であり、各監査役は、監査役会で策定された監査方針及び監査計画に基づき、取締役会のほか重要な会議に出席し、取締役会の意思決定と取締役の業務執行を監査して、経営の透明性と適法性を確保しております。社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準または方針はありませんが、証券取引所が開示を求める独立性に関する要件を参考にしております。 - #2 事業等のリスク
- (4)化学品の法的規制等に係るリスク2015/06/25 9:15
当社グループは化学品を中心として多種多様な用途及び種類の商品を輸出並びに輸入しております。化学品については様々な法的規制を受けており、これらの規制に抵触した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響をおよぼす可能性があります。
(5)訴訟リスク - #3 対処すべき課題(連結)
- 客第一をモットーに、専門性を強化し、より一層提案型の創造集団を確立します。
(2)世界市場に対応するため、海外ネットワークを活用して戦略の強化に取り組みます。
(3)有能な人材の確保とプロフェッショナルの育成に取り組みます。
(4)財務報告の信頼性の確保と法令遵守をはじめとした内部統制システムを更に充実し、レベルの向上に努めます。
(5)「かけがえのない地球を後世に引き継ぐため、化学品を中心とした事業活動のあらゆる面で、環境負荷低減に繋がる商品の開拓とその販売推進に努める。」を環境方針と定め、グループを挙げて環境の改善に努めます。2015/06/25 9:15 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/06/25 9:15
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成27年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年6月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,000,000 10,000,000 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数1,000株 計 10,000,000 10,000,000 - - - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2015/06/25 9:15
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針