- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額△1,872,261千円は、セグメント間債務の相殺消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△16,732千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,640,924千円は、セグメント間債権の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△1,727,887千円は、セグメント間債務の相殺消去等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 9:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場価格を勘案した価格交渉の上で決定しております。
2017/06/26 9:38- #4 業績等の概要
当社グループにおきましては、このような状況のもと、積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みましたが、売上高につきましては、電子材料は比較的好調に推移したものの、国内法人において輸出向けの合成樹脂や国内向け鉱産品の売上が伸び悩んだこと、海外法人においては化成品関連の売上が低迷したことや期間平均為替レートが円高で推移したこと等により、当連結会計年度の経営成績は前連結会計年度に比べ減収となりました。利益面におきましては、収益化の遅れていたインドネシア製造子会社の販売増加及び生産性の向上や営業外の為替差損が減少したこと等に伴い、前連結会計年度に比べ営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ5.9%減の34,353百万円となり、営業利益は21.3%増の558百万円、経常利益は26.6%増の479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は25.7%増の304百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
2017/06/26 9:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
積極的な営業活動や販売効率の改善、海外事業戦略の強化に取り組みましたが、売上高につきましては、電子材料は比較的好調に推移したものの、国内法人において輸出向けの合成樹脂や国内向け鉱産品の売上が伸び悩んだこと、海外法人においては化成品関連の売上が低迷したことや期間平均為替レートが円高で推移したこと等により、当連結会計年度の経営成績は前連結会計年度に比べ減収となりました。利益面におきましては、収益化の遅れていたインドネシア製造子会社の販売増加及び生産性の向上や営業外の為替差損が減少したこと等に伴い、前連結会計年度に比べ営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ5.9%減の34,353百万円となり、営業利益は21.3%増の558百万円、経常利益は26.6%増の479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は25.7%増の304百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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