有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)商品市況リスク2018/06/25 9:13
当社グループは、多種多様な用途及び種類の商品を取扱っておりますが、これらの商品の多くは原油をはじめとした商品相場の変動の影響を受けます。当社はスピード感を持ってその変化に対応すべく努めてまいりますが、市況に対してフレキシブルな対応ができない場合は、将来の当社グループの業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替変動リスク - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/06/25 9:13
(注)1. 平成29年6月23日開催の定時株主総会決議により、平成29年10月1日付で5株を1株に株式併合を行っております。これにより株式数は8,000,000株減少し、2,000,000株となっております。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年6月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,000,000 2,000,000 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 2,000,000 2,000,000 - -
2. 平成29年5月10日開催の取締役会決議により、平成29年10月1日付で単元株式数を1,000株から100株に変更しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 客第一をモットーに、専門性を強化し、より一層提案型の創造集団を確立します。
② 世界市場に対応するため、海外ネットワークを活用して戦略の強化に取り組みます。
③ 有能な人材の確保とプロフェッショナルの育成に取り組みます。
④ 企業の継続的発展を実現するためにはガバナンスの充実が不可欠であり、コンプライアンスや内部統制等の体制の維持とそのレベルの向上に努めます。
⑤ 「地球環境保護が最重要課題であるとの認識から、化学品の専門商社として、環境改善商品の開拓とその販売促進を通じ、顧客満足の向上を目指す。」を品質・環境方針と定め、グループを挙げて顧客満足の向上と環境の保護に努めます。2018/06/25 9:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・合成樹脂事業2018/06/25 9:13
合成樹脂については、塗料用樹脂等が堅調に推移しましたが、高耐候性土嚢等の環境関連商品が復興局面の仮処分から中間貯蔵へシフトしつつあることの影響により伸び悩み、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ2.5%減の4,893百万円となりました。
・衛生材料事業 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/06/25 9:13
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針