有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの「在外法人」には在外現地法人の売上が計上されており、同売上には、アジア・北米・オセアニア等への売上が含まれております。当連結会計年度については、アジアにおいて酸化チタン等の化成品関連の売上が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ、8.9%増の4,588百万円となりました。また、営業利益はインドネシアの製造子会社の生産活動が安定的に推移したこと等を主要因として150.4%増の272百万円となりました。2019/06/24 9:21
総資産は、前連結会計年度末に比べ、1,144百万円増加して、18,047百万円となりました。増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が677百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ、839百万円増加して、10,403百万円となりました。増加の主な要因は、短期借入金が573百万円増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びリスク並びにリスク管理体制2019/06/24 9:21
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの回収条件管理及び与信限度管理を行うとともに、定期的に信用状況を把握する体制をとっております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。