有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの「在外法人」には在外現地法人の売上が計上されており、同売上には、アジア・北米・オセアニア等での売上が含まれております。当第3四半期連結累計期間については、北米における事業は好調に推移しましたが、中国向け触媒や欧州・豪州向け樹脂製品等の環境・機能材料事業の在外法人の売上が減少したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ、24.8%減の2,712百万円となりました。また、営業利益についても、売上高の減少に伴って売上総利益が伸び悩んだことを主要因として26.0%減の150百万円となりました。2020/02/07 9:22
総資産は、前連結会計年度末に比べ942百万円減少して、17,105百万円となりました。減少の主な要因は、受取手形及び売掛金が467百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,199百万円減少して、9,203百万円となりました。減少の主な要因は、支払手形が1,325百万円減少したことによるものであります。