衛生・産業材料については、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,356百万円となりました。取扱高については、おむつ・サニタリー用品関連の販売が堅調に推移しましたが、高耐候性土のう等の産業用資材が伸び悩んだ結果、当第1四半期連結累計期間の取扱高は前第1四半期連結累計期間の売上高に比べ1.0%減の2,551百万円となりました。
利益面については、当第1四半期連結累計期間の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ36.5%増の264百万円となりました。増益の主な理由としては、環境・機能材料や電子材料の販売状況が改善したことやインドネシア製造子会社の業績が堅調であることから売上総利益の向上に繋がったこと等が挙げられます。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ95.1%増の258百万円となりました。増益の主な理由としては、営業利益の増益のほか、前第1四半期連結会計期間に比べて為替差損が大幅に減少したため、経常利益は増益となりました。また、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益を受けて、前第1四半期連結累計期間に比べ94.6%増の166百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/08/06 9:58