有価証券報告書-第92期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する安定した利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けたうえで、財務体質の強化と営業基盤の拡大に必要な内部留保の充実を図るとともに、利益動向や経営環境を勘案し、年2回の配当を実施することを基本方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては上記方針のもと、普通配当1株当たり24円(うち中間配当4円)としております。
また、当社は、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨、また配当の基準日については期末配当(毎年3月31日)及び中間配当(毎年9月30日)のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
(注)平成29年10月1日付で普通株式5株を1株に株式併合しました。当該株式併合後の基準で換算すると、中間配当金は1株当たり20円となり、期末配当金と合わせて年間では40円となります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては上記方針のもと、普通配当1株当たり24円(うち中間配当4円)としております。
また、当社は、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨、また配当の基準日については期末配当(毎年3月31日)及び中間配当(毎年9月30日)のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月2日 取締役会決議 | 36 | (注) 4.00 |
| 平成30年5月10日 取締役会決議 | 36 | 20.00 |
(注)平成29年10月1日付で普通株式5株を1株に株式併合しました。当該株式併合後の基準で換算すると、中間配当金は1株当たり20円となり、期末配当金と合わせて年間では40円となります。