有価証券報告書-第94期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
当社グループでは、当連結会計年度の経営成績の分析を行うとともに、会計上の見積りについて定期的な検討を実施いたしました。今般の新型コロナウイルス感染症の拡大についても、当連結会計年度及び翌連結会計年度以降への影響等について検証を実施しております。
その結果、当連結会計年度の経営成績及び会計上の見積りについては、感染症拡大による一時的な受注減少があるものの、感染拡大の収束及び経済活動再開に伴い、受注は徐々に回復し影響は限定的であると判断いたしました。また、インドネシア製造子会社について繰延税金資産の回収可能性の判断を見直した結果として繰越欠損金の一部等について繰延税金資産を計上しております。これは、当該子会社が4事業年度に渡って継続して営業利益を計上していることに加えて、当該子会社の営む衛生材料事業について感染症問題の経済的影響は軽微であると判断したこと等に基づくものであります。
なお、新型コロナウイルス感染症の世界的な収束時期は未だ不透明であり、当社グループの経営成績や財務状況への影響について、現時点で正確に予測することは困難であると認識しております。
当社グループでは、当連結会計年度の経営成績の分析を行うとともに、会計上の見積りについて定期的な検討を実施いたしました。今般の新型コロナウイルス感染症の拡大についても、当連結会計年度及び翌連結会計年度以降への影響等について検証を実施しております。
その結果、当連結会計年度の経営成績及び会計上の見積りについては、感染症拡大による一時的な受注減少があるものの、感染拡大の収束及び経済活動再開に伴い、受注は徐々に回復し影響は限定的であると判断いたしました。また、インドネシア製造子会社について繰延税金資産の回収可能性の判断を見直した結果として繰越欠損金の一部等について繰延税金資産を計上しております。これは、当該子会社が4事業年度に渡って継続して営業利益を計上していることに加えて、当該子会社の営む衛生材料事業について感染症問題の経済的影響は軽微であると判断したこと等に基づくものであります。
なお、新型コロナウイルス感染症の世界的な収束時期は未だ不透明であり、当社グループの経営成績や財務状況への影響について、現時点で正確に予測することは困難であると認識しております。