有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主に化学品の販売を行っており、国内におけるマネジメントは国内法人が、海外におけるマネジメントは在外法人が、それぞれ担当しております。
したがって、当社は、経営体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内法人」及び「在外法人」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場価格を勘案した価格交渉の上で決定しております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「国内法人」の売上高は29,757,101千円減少、セグメント利益は5,834千円減少し、「在外法人」の売上高は2,768,393千円減少しております。
3 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6,523千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,523,286千円は、セグメント間債権の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△1,610,337千円は、セグメント間債務の相殺消去等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,105千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△3,040,391千円は、セグメント間債権の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△2,103,803千円は、セグメント間債務の相殺消去等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主に化学品の販売を行っており、国内におけるマネジメントは国内法人が、海外におけるマネジメントは在外法人が、それぞれ担当しております。
したがって、当社は、経営体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内法人」及び「在外法人」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場価格を勘案した価格交渉の上で決定しております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「国内法人」の売上高は29,757,101千円減少、セグメント利益は5,834千円減少し、「在外法人」の売上高は2,768,393千円減少しております。
3 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 国内法人 | 在外法人 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 32,754,245 | 4,196,328 | 36,950,573 | - | 36,950,573 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 1,527,690 | 1,025,628 | 2,553,319 | △2,553,319 | - |
| 計 | 34,281,935 | 5,221,956 | 39,503,892 | △2,553,319 | 36,950,573 |
| セグメント利益 | 500,929 | 364,537 | 865,466 | △6,523 | 858,943 |
| セグメント資産 | 16,777,444 | 4,214,243 | 20,991,687 | △2,523,286 | 18,468,401 |
| セグメント負債 | 9,429,084 | 2,139,978 | 11,569,063 | △1,610,337 | 9,958,725 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 60,613 | 121,058 | 181,672 | - | 181,672 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,681 | 140,877 | 144,558 | - | 144,558 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6,523千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,523,286千円は、セグメント間債権の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△1,610,337千円は、セグメント間債務の相殺消去等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||
| 国内法人 | 在外法人 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 10,100,771 | 2,633,102 | 12,733,873 | - | 12,733,873 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 10,100,771 | 2,633,102 | 12,733,873 | - | 12,733,873 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 2,074,596 | 1,371,532 | 3,446,128 | △3,446,128 | - |
| 計 | 12,175,367 | 4,004,634 | 16,180,002 | △3,446,128 | 12,733,873 |
| セグメント利益 | 745,471 | 292,523 | 1,037,994 | △4,105 | 1,033,889 |
| セグメント資産 | 19,026,468 | 5,394,752 | 24,421,221 | △3,040,391 | 21,380,829 |
| セグメント負債 | 11,204,414 | 2,911,942 | 14,116,356 | △2,103,803 | 12,012,553 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 59,575 | 124,410 | 183,985 | - | 183,985 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 26,251 | 325,917 | 352,169 | - | 352,169 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,105千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△3,040,391千円は、セグメント間債権の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△2,103,803千円は、セグメント間債務の相殺消去等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 北米 | ヨーロッパ | 中東 | その他 | 合計 |
| 27,913,689 | 6,951,308 | 1,176,391 | 58,585 | 688,829 | 161,768 | 36,950,573 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | インドネシア | その他アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 161,920 | 1,479,259 | 1,146 | 3,527 | - | 1,645,854 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 北米 | ヨーロッパ | 中東 | その他 | 合計 |
| 8,830,894 | 2,648,226 | 595,227 | 138,130 | 367,733 | 153,661 | 12,733,873 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | インドネシア | その他アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 160,512 | 1,837,554 | 1,543 | 5,339 | - | 2,004,950 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。