- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 39,785 | 11,885 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 418,053 | 190,520 |
(単位:千円)
2017/06/28 10:55- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 10:55- #3 業績等の概要
このような環境の下、当社グループにおいては、前年度上半期に享受したCHOYA事業譲り受け初期の既製品投入や大手お取引先のスポット商材の発注等が今期は発生せず、また店頭販売不振による在庫過多の影響により季節商材の先行受注の減少等によって前期と比較し大きく売上が減少しました。しかしながら、当社企画提案による機能素材を用いた新製品は確実にシェアを拡大し、バングラデシュ生産の強みを生かした低価格商材も新たにお取り上げいただけるなど、環境変化に対応し、市場ニーズにこたえた商材販路の拡大を図りました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における連結売上高は176億45百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は1億90百万円(前年同期比54.4%減)と前年同期を大きく下回る成績となりました。経常利益については、前期に発生した外貨建て資産に起因する為替差損が減少したことや前受金取崩益が発生したこと等により、前期比32.7%減の2億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は1億29百万円となり、前期と比べ53.8%の減少となりました。
事業セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2017/06/28 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
平成29年3月期においては、売上高で前年同期比6.9%減の176億45百万円、営業利益で同54.4%減の1億90百万円、経常利益で同32.7%減の2億円、親会社株主に帰属する当期純利益で同53.8%減の1億29百万円と前期を大きく下回る成績となりました。
前年同期は、CHOYAからの事業譲り受けに伴い百貨店向け既製品の初回の投入が数字を押し上げた反面、平成29年3月期はその初回投入効果がなくなったことに加え、下記のような減少の要因が挙げられます。
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