- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/11/14 9:55- #2 事業等のリスク
資金面については、財務基盤を強固にするため、取引金融機関とのシンジケート型タームローンを2022年3月に契約するなど、事業活動に必要な資金を確保し、今後の売上拡大に伴う資金需要に対応してまいります。また、当第2四半期連結会計期間末における借入契約の一部について、財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引銀行と緊密な関係を維持しており、期限の利益喪失の権利行使は受けない見込みであります。更に仕入抑制と在庫販売の強化による製品在庫の削減を実行していくことで、有利子負債の圧縮にも努めてまいります。
当第2四半期連結累計期間は、これら対応策の進行中ですが、売上高と営業利益の回復が図られていることから、当第2四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があるため、引き続き十分な対応策を講じてまいります。
2022/11/14 9:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リジナルブランドの構築
百貨店チャネルにおきましては、引き続き、CHOYAブランドのコーナー化・ショップ化によるシェアアップで、既製ドレスシャツの売上高が前年同期比118%、粗利益が前年同期比113%となり、オーダーシャツの売上高も前年同期比114%、粗利益も前年同期比115%と、売上高・粗利益とも増加傾向に転じております。併せて、営業政策の一環として進めております、取引形態の消化売上移管による取引条件の改定、販売員効率の見直しによる人件費削減の効果により、収益改善が順調に進んでおります。また、7月19日には東急百貨店吉祥寺店3階に、弊社幹事の洋品メーカー連合による「STYLE WORKS」直営店をオープンさせ、既製ドレスシャツ、オーダーシャツに加え、オーダースーツと紳士洋品雑貨の販売を開始しました。
量販店チャネルにおきましても、SHIRT HOUSEのコンセ売場が前連結会計年度末の96店舗から当第2四半期末で102店舗と6店舗増加しました。併せて、店頭販売員の人材教育の徹底を図った事で、売上高は前年同期比141%、粗利益が前年同期比149%と進捗しており、プロパー販売比率もアップした事から、粗利益率も上昇し、収益面においても改善が順調に進んでおります。また、SWANブランドの2023年春物展開に向けて、ロゴデザイン・素材の色柄・スタイルを決定するなど、着実に企画・生産が進行しております。
2022/11/14 9:55- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
資金面については、財務基盤を強固にするため、取引金融機関とのシンジケート型タームローンを2022年3月に契約するなど、事業活動に必要な資金を確保し、今後の売上拡大に伴う資金需要に対応してまいります。また、当第2四半期連結会計期間末における借入契約の一部について、財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引銀行と緊密な関係を維持しており、期限の利益喪失の権利行使は受けない見込みであります。更に仕入抑制と在庫販売の強化による製品在庫の削減を実行していくことで、有利子負債の圧縮にも努めてまいります。
当第2四半期連結累計期間は、これら対応策の進行中ですが、売上高と営業利益の回復が図られていることから、当第2四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があるため、引き続き十分な対応策を講じてまいります。
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