- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△9,451千円は、セグメント間取引消去であります。
(注)2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 12:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 12:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような各施策の実行に加え、前連結会計年度下半期より実施した納品価格の改定、店頭小売価格の値上げ、機動的な為替予約の実行等を行いました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高34億21百万円(前年同期は31億61百万円)、営業利益2億76百万円(前年同期は41百万円)、経常利益3億39百万円(前年同期は1億12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億81百万円(前年同期は1億3百万円)となりました。
事業セグメントごとの業績は次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2023/08/10 12:09- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
タームローン
①インタレストカバレッジレシオ((営業利益+受取利息)/支払利息)が1以下。
②最終の決算期及びその前の決算期において、損益計算書における当期利益が赤字とならない(3期連続も同様)。
2023/08/10 12:09- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、2023年3月期において、過去2期間に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響や日米金利差の拡大による急激な円安ドル高などにより、営業損失、経常損失を計上する結果となりました。これらにより、一部の取引金融機関との間で締結している借入契約の財務制限条項に抵触することから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。
この現状を解消させるべく、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の取り組みを進めており、採算面が改善した結果、当第1四半期連結累計期間は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに黒字転換しております。また、前連結会計期間末には、シンジケートローン型のタームローンを更新し、引き続き手元流動性の高い現金及び預金の確保を行うとともに、コミットメントラインの融資枠および当座貸越枠の継続に関する対策を取っており、重要な資金繰りの懸念はございません。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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