支払手形
個別
- 2023年3月31日
- 5億745万
- 2024年3月31日 +3.76%
- 5億2652万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2024/06/27 12:56
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 - 千円 1,420 千円 支払手形 - 1,354 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2024/06/27 12:56
当連結会計年度末における負債は69億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億16百万円減少となりました。この主な要因は、短期借入金、長期借入金、支払手形及び買掛金が減少したことによるものであります。
(純資産) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は主として取引先等との業務上の連携に関連する株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、時価の把握を随時行っています。2024/06/27 12:56
支払手形及び買掛金はほとんど数ヶ月以内の支払期日であります。その一部には輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建て営業債権とネットしたポジションについて、為替予約を用いてヘッジしております。借入金の使途は運転資金(主として短期)および設備投資資金(長期)であります。
デリバティブ取引は、外貨建て営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、変動金利長期借入金の金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる事項「4 会計方針に関する事項」に記載されている「(7)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。