四半期報告書-第64期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(たな卸資産)
従来、営業循環過程から外れた滞留又は処分見込等のたな卸資産について、商品規格設定から一定の期間を超
える場合に、規則的に帳簿価額を切下げた価額をもって連結貸借対照表価額とする方法によっておりましたが、第2四半期連結会計期間より、個別品目ごとに一定の回転期間を超える場合に、規則的に帳簿価額を切下げた価
額をもって連結貸借対照表価額とする方法に変更いたしました。
当社は、財務の健全性を高め、より強固な経営管理体制を確立するとの観点から、たな卸資産の管理体制の強
化を図ってまいりました。平成25年10月から導入した基幹システムにより個別品目ごとのデータがより広範囲に
収集することが可能となり、第2四半期連結会計期間末において過去2年間にわたるデータの蓄積ができ、たな
卸資産の動態について早期に評価する管理体制を整備したことから、当該見積り方法に関して見直しを行いました。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間において従来の方法と比べて売上原価が103,400千円増加し、営業利
益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ103,400千円減少しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。
(たな卸資産)
従来、営業循環過程から外れた滞留又は処分見込等のたな卸資産について、商品規格設定から一定の期間を超
える場合に、規則的に帳簿価額を切下げた価額をもって連結貸借対照表価額とする方法によっておりましたが、第2四半期連結会計期間より、個別品目ごとに一定の回転期間を超える場合に、規則的に帳簿価額を切下げた価
額をもって連結貸借対照表価額とする方法に変更いたしました。
当社は、財務の健全性を高め、より強固な経営管理体制を確立するとの観点から、たな卸資産の管理体制の強
化を図ってまいりました。平成25年10月から導入した基幹システムにより個別品目ごとのデータがより広範囲に
収集することが可能となり、第2四半期連結会計期間末において過去2年間にわたるデータの蓄積ができ、たな
卸資産の動態について早期に評価する管理体制を整備したことから、当該見積り方法に関して見直しを行いました。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間において従来の方法と比べて売上原価が103,400千円増加し、営業利
益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ103,400千円減少しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。