有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少および剰余金の処分について
当社は、2021年5月14日開催の取締役会において、2021年6月29日開催の第69回定時株主総会に資本準備金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1. 資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
新型コロナウイルス感染拡大を起因とする景気悪化および消費動向の変化等により将来予測が困難な状況となっております。今後の機動的かつ柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。
2. 資本準備金の額の減少および剰余金の処分の要領
(1) 資本準備金の減少の内容
2021年3月31日現在の資本準備金の額2,360,700千円のうち1,400,000千円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本準備金の額を960,700千円といたします。
(2) 剰余金処分の内容
その他資本剰余金に振り替えられた1,400,000千円と2021年3月31日末現在のその他資本剰余金残高526,863千円の合計1,926,863千円のうち694,532千円を、資本準備金の額の減少の効力発生後、繰越利益剰余金に振り替えます。
3. 日程
(1) 取締役会決議日 2021年5月14日(金)
(2) 株主総会決議日 2021年6月29日(火)
(3) 債権者異議申述公告日 2021年6月30日(水)(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2021年8月2日(月)(予定)
(5) 効力発生日 2021年8月31日(火)(予定)
資本準備金の額の減少および剰余金の処分について
当社は、2021年5月14日開催の取締役会において、2021年6月29日開催の第69回定時株主総会に資本準備金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1. 資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
新型コロナウイルス感染拡大を起因とする景気悪化および消費動向の変化等により将来予測が困難な状況となっております。今後の機動的かつ柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。
2. 資本準備金の額の減少および剰余金の処分の要領
(1) 資本準備金の減少の内容
2021年3月31日現在の資本準備金の額2,360,700千円のうち1,400,000千円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本準備金の額を960,700千円といたします。
(2) 剰余金処分の内容
その他資本剰余金に振り替えられた1,400,000千円と2021年3月31日末現在のその他資本剰余金残高526,863千円の合計1,926,863千円のうち694,532千円を、資本準備金の額の減少の効力発生後、繰越利益剰余金に振り替えます。
3. 日程
(1) 取締役会決議日 2021年5月14日(金)
(2) 株主総会決議日 2021年6月29日(火)
(3) 債権者異議申述公告日 2021年6月30日(水)(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2021年8月2日(月)(予定)
(5) 効力発生日 2021年8月31日(火)(予定)