純資産
連結
- 2016年11月30日
- 86億9715万
- 2017年11月30日 +14.81%
- 99億8535万
- 2018年11月30日 +3.62%
- 103億4729万
個別
- 2016年11月30日
- 74億4893万
- 2017年11月30日 +6.14%
- 79億652万
- 2018年11月30日 +1.8%
- 80億4897万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,423百万円減少し、4,838百万円となりました。これは主に、流動負債において未払費用が237百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が206百万円、短期借入金が408百万円、前受金が341百万円減少し、固定負債において長期借入金が342百万円、リース債務が297百万円減少したことによるものであります。2019/02/27 13:16
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ361百万円増加し、10,347百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が114百万円減少したものの、利益剰余金が531百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は66.7%と前連結会計年度比6.5ポイント増加いたしました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- (1) 当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日平成24年3月19日、借入極度額1,150,000千円、借入残高-千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。2019/02/27 13:16
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成23年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。
② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/02/27 13:16
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債、収益および費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/02/27 13:16 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2019/02/27 13:16
- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/02/27 13:16
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(平成29年11月30日) 当連結会計年度(平成30年11月30日) 純資産の部の合計額 9,985,353千円 10,347,296千円 純資産の部の合計額から控除する金額 200,615千円 219,438千円 (うち非支配株主持分) (200,615千円) (219,438千円)