経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 7億2121万
- 2019年11月30日 -18.48%
- 5億8795万
個別
- 2018年11月30日
- 3億6101万
- 2019年11月30日 -10.83%
- 3億2192万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社の取締役の報酬等は月額報酬と役員賞与で構成されておりますが、その総額は株主総会で決議された報酬限度額の範囲内としております。2020/02/27 11:16
月額報酬については、独立社外取締役が出席する取締役会において承認された方法に基づき、委任を受けた代表取締役社長である張能徳博が各取締役の役位、職責、貢献度、業績等を総合的に勘案して決定しております。また、役員賞与については、具体的な達成条件等は定めておりませんが、連結営業利益や連結経常利益等を総合的に考慮して賞与の総額を取締役会で決議し、各取締役への配分は代表取締役である張能徳博に一任しております。
当事業年度における取締役の報酬等の決定に関する活動といたしまして、月額報酬については、2019年2月27日開催の取締役会において、代表取締役である張能徳博に一任する旨を決議しております。また、役員賞与については、2019年12月19日開催の取締役会において、賞与の総額を決議しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の下、当社グループは、2017年1月に策定した2021年11月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けて、商社事業においては、収益機会の拡大、収益力の更なる向上および持続的成長を実現する人材・組織力の強化に取組んでまいりました。また、プリフォーム事業においては、主要市場である中国の経済成長鈍化や原材料価格の変動リスク等が高まる中で、グループ横断的な品質維持向上活動を行うことで収益力の更なる向上に努めてまいりました。2020/02/27 11:16
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高14,562百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益610百万円(前年同期比12.9%減)、経常利益587百万円(前年同期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益509百万円(前年同期比12.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。