- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.持分法適用会社であった愛而泰可新材料(深圳)有限公司及び凡而泰(蘇州)生物科技有限公司については、当連結会計年度において持分法適用の範囲から除外しております。
2026/02/24 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,688,968千円は、投資資本の調整額△1,698千円、セグメント間取引消去等△125,112千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産1,815,779千円であります。
3.減価償却費の調整額22,222千円は、セグメント間取引消去△1,688千円、全社資産に係る減価償却費23,910千円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.持分法適用会社であった愛而泰可新材料(深圳)有限公司及び凡而泰(蘇州)生物科技有限公司については、当連結会計年度において持分法適用の範囲から除外しております。2026/02/24 15:21 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている出資持分を譲渡した子会社に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,250,087千円 |
| 営業損失(△) | △379,646千円 |
2026/02/24 15:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2026/02/24 15:21- #5 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等に関する方針
業績連動報酬等は、単年度の連結営業利益に基づき短期業績連動報酬(賞与)として毎年、一定の時期に支給します。なお、その総額は連結営業利益の5.0%以内とし、個別の配分については役位、職責、貢献度、業績等に応じて決定しております。
c.非金銭報酬等に関する方針
2026/02/24 15:21- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、中期経営計画2026-2028の最終年度(2028年11月期)の目標(連結)を売上高20,000百万円、営業利益率3%以上、自己資本利益率(ROE)5%以上としております。
2026/02/24 15:21- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、今後の市場環境および事業リスクを考慮し、経営リソースの選択と集中による最適な配分を図るべく、事業ポートフォリオの見直しを実施いたしました。プリフォーム事業の新規事業であった再生フレーク事業については、市場の需要低迷が長期化し、極めて厳しい事業環境が続く中、プリフォーム事業全体の将来的な収益力向上と持続的成長を見据え、抜本的な事業構造改革が必要であると判断いたしました。この判断に基づき、経営リソースの選択と集中による最適な配分を図る事業ポートフォリオの最適化の一環として、当連結会計年度において再生フレーク事業から撤退いたしました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は17,551百万円(前期比3.7%減)と僅かに減収となったものの、商社事業が堅調に推移し増益となったほか、プリフォーム事業の赤字幅も僅かに縮小し、営業利益24百万円(前期は営業損失148百万円)となりました。営業利益を計上したものの、営業外での貸倒引当金繰入額の計上等により経常損失126百万円(前期は経常損失253百万円)となりました。持分法適用会社であった愛而泰可新材料(深圳)有限公司の出資持分の売却益等の特別利益を計上したものの、将来の収益力改善と持続的な成長に向けた抜本的な事業構造改革に伴い、再生フレーク事業の構造改革費用や一部の連結子会社における減損処理を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失2,594百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失98百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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