営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年5月31日
- -9956万
- 2026年5月31日
- 3億7931万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△76,435千円には、セグメント間取引消去28,355千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△108,802千円および固定資産の調整額4,011千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/07/14 10:32
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/07/14 10:32
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プリフォーム事業においては、中国での再生フレーク事業の収益が極めて厳しい状況であったため、前連結会計年度に再生フレーク事業から撤退いたしました。この撤退による効果に加え、既存顧客への販売拡大および新規顧客の獲得、取引内容の変更による食用油用プラスチックキャップの収益性の改善等により、中国での早期の業績回復に注力してまいります。また、国内では、再生フレークおよび再生ペレットの調達コストの低減と品質向上を軸に市場のニーズに対応することで既存顧客への販売拡大および新規顧客の獲得を目指してまいります。2026/07/14 10:32
当中間連結会計期間の経営成績は、プリフォーム事業が増収となったものの商社事業が減収となったことで、売上高は7,772百万円(前年同期比4.3%減)となりました。売上高は減少したものの、プリフォーム事業の黒字化の実現により、営業利益379百万円(前年同期は営業損失99百万円)、経常利益299百万円(前年同期は経常損失133百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益301百万円(前年同期比470.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。